うにまろの日記

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help リーダーに追加 RSS 【現地の生の今!】 現地の方から頂いたお返事です 【現状と真実】

<<   作成日時 : 2008/05/19 02:54   >>

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(以下、頂いたお返事のコピペ)

うにまろさん♪

いえいえ!お任せください!「噂」ですね?

そうです。国よりも権力よりも「噂」が強い気がします。
つまり周囲に流される傾向に強く、周囲が「どう」なら「どう」、「こう」なら「こう」
熱し易く冷め易い傾向にも有ります。単純とも言いましょうか。

例えば、この前はフランスのカルフールを叩いていましたが、今はそんなこと有ったなんて覚えてないのではないでしょうか?

新聞にもTVにもネットにも出てきません。

ところで中国のネット人口は1〜2億人とは言いますが、実際にネットで国際問題を討論する人は1%未満かと思います。
大半が大した事の無い遊びをしているだけです。
この中の人も同じく「熱早冷早」なのは間違いないです

さらにネットも町の噂はだいたいが国家が流した情報を元にされる訳なので、つまり中国の場合は統制&調整された情報なわけです。


以上を踏まえて、反日が消えたかどうかですが、現状今は確かに下火になっております

ただ、これは微妙です。まずは上記のいくつかを踏まえた上で

*今中国は諸問題で世界的に孤立している

*せめて日本だけでも味方にしたい(扱いやすいので)

*そうすれば世界の批判を少しはかわせる


の3項目を達成するために、今回は温家宝が中国内の反日勢力を刺激しないように、世論をコントロールしながら日本に来ました。
具体的には「日本は以前と違い、ちょっとはマシになってきた」みたいな内容です。
報道でも珍しく反日を抑え少しは日本を褒めていました。

ちょうどその世論コントロールが行われた後で今回の事が起きたので、有る意味では運が良いとも言えます。

そして実際に今は少し反日が好日に変わってきています


・・・が!実際にどれ位「好日」なったかを確認するのは困難なのです

たしかに一部のTVや新聞では日本に好意的意見を述べています。
ですが一方で街中では日本をバカにする言葉が溢れているのは変わり有りません。中国人の日本人に対する「日本人はバカで女好きで知能が低い」という認識は変わってませんし、今も聞きます

つい昨日も日本人と分かっただけでイヤな顔をされました♪

結果「上記の3項目」と「熱早冷早」と「情報は操作されている」を考慮し、

今回の特殊状況が終えたあとにどのようになっているかが重要

だと思うのです。


なぜなら中国は
「反日を助長することにより共◎党への不満をかわす」のが方針だからです。

つまり、今回の一件が落ち着いたあとにこそ本当に「好日」かどうかハッキリすると思うのです。

数ヶ月後に「反日TV」「反日教育」「反日情報」が出て来なくなれば、半分は本当です。ですがあくまで半分です。
これはやはりオリンピックや博覧会の為に抑えている可能性が有るからです。



もしも上海博覧会のあとも「好日」で有ったなら半分以上は本当かもしれません。
そうして長い時間をかけて国家が「好日情報」を流し続ければ(最低でも20年)その時こそ本当に「好日」になったと思われます。


ただ・・・中国ですから仮に共◎党の統治に失敗が発生したら、また反日が開始されると思われます。




*****結論*****

現在日本に対する感情は

「普段悪い奴がちょっと良いことをしたから、好印象なだけ」

「本当に好日になるかどうかは非常に微妙」



・・・まぁ、統制された情報による国民感情ですから、微妙ですけどね♪

個人的には現状一時的で、地震報道が無くなればまた毎日のように反日ドラマや反日歴史洗脳が開始されると思うのです。

現在すぐに結論が出せずにすみません!!!

ところで↑でうにまろさんに「中国が好日になる状況や条件」を述べましたが。

やはり非常に実現が難しいかと

そこまで頭が働く共◎党だったらもっと発展しているはずですから。
天◎門事件も起きなかったでしょうし。


ちゃんと反省すれば良いのですが、全体的に反省を知らない国ですから無理でしょう

やはり中国が期待できる国になるのならば嬉しいですし、
そうなって貰えればこのKZ活動も終えるのですが、まだまだ当分続きそうです♪

(ここまでコピペ。どうもありがとうございました!)



私がタイについて書くこと。それは得た情報や、自分でなんどもなんども経験したことなどから、各階層(日本以外には階層が必ずといっていいほどある)なども考慮して、いろいろ述べています。上方が少ない場合は「かもしれない」的な言い方をしています。

この方の書き方にもそれかそれ以上のものを感じます。だから「嫌な毎日を送らせられながらも、恣意がほとんど無く、得た情報の真偽の判断、真意のある場所、なども考えた上で分析している」ように見えるので、この方の文を日本のどの新聞記事よりも信頼を置いています。

私にとっては、そのような方の声なので、これこそが今、現状の中国と中国人を見た場合の事実であり、真実であると思います。






(この情報を下さった方のブログはhttp://blogs.yahoo.co.jp/kusozhongguo/8614136.html 【素晴らしい?中国の奇妙な反日♪】です。是非お寄りください。内容は中国をある程度知らないと、最初は理解し難いかも知れません。読みなれると非常に納得でき、かつウイットが笑えるようになり楽しめます。)


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